葬儀費用・葬式のマナー紹介サイト

  • Home
  • Site Map
  • Link
葬儀の常識・マナー紹介サイト「葬儀の常識」

葬儀の方式

葬儀には様々な種類があり、その中でも多くの方が用いる主流の方法として家族葬や花祭壇などがあります。このページではこの家族葬や花祭壇などについての紹介・解説をしていきます。
>>葬儀センターを福島で探す

家族葬

最近の葬儀事情として、どなたかが亡くなった時に家族葬を望まれる方が多くなってきています。家族葬を望む方たちは大きく分けて2種類で、一つは葬儀費用が気になってご家族のみでの葬儀を希望される方と、もう一つは義理やちょっとした付合いで来て頂くことは気を使うことになるから、という理由で希望されるようです。ただ、本当はお世話になった方々にも来てほしいけど葬儀費用が気になる、という方は一度葬儀社に相談してみましょう。きっとできる限り施主の要望に応えるよう動いてくれるはずです。葬儀サポートセンターに儲けられた一定基準を満たしている良心的な葬儀社であれば、 ご希望の葬儀を上手く予算内で実現できるかもしれません。一方で、葬儀費用の心配はないが身内だけで粛々と葬儀を執り行いたいという希望がある場合、そういったお別れに親身になってくださる葬儀社があると思いますので、まずは葬儀社への相談をしてみることです。葬儀で大切なのは人を思いやる「心」。どういった形であれ、やはり一番親しい方々、故人との縁が強く、また想いのある方々が最後のお別れをしっかりと出来る葬儀が、ご家族と故人、双方にとって一番いいカタチとなるでしょう。最近では親族を中心に考えて葬儀に対応する葬儀社が増えてきていますが、もし葬儀社に心当たりがない場合はチラシなどの広告をチェックして調べたり、インターネットで検索をかけてみましょう。
▲ページの先頭へ

花祭壇

葬儀で故人の周りを飾る花の祭壇には「費用が高い」というイメージが持たれがちです。しかしそれは一昔前の話であって、今では良心的な葬儀社ができる限り葬儀費用を抑えつつ花の祭壇を創ってくれます。葬儀社の中には未だに、事前に花祭壇相談の際に見積書の提示も無く葬儀費用が200〜300万円かかるなどという暴利を得ようと画策するところもあるようですが、立派な花祭壇を綺麗にに飾りつけ、その他の必要なものを含めて非常に抑えた価格で十分に質の良い対応してくださる葬儀社さんもあります。確かに、季節によって飾り付ける花の種類や価格が変動するので実行が難しい場合もありますが、希望の花の色や種類をなるべく多く取り入れ、親身になって下さる葬儀社を選ぶようにしましょう。 予算内で出来る限り希望に添える形で花を配置し、見た目にも綺麗で寂しくない祭壇を創ってくださる葬儀社は優良な葬儀社と言えるでしょう。
▲ページの先頭へ

唯一無二の葬儀を行うには

葬儀の手順に慣れていない方の多くは、「葬儀はこういうものです」という葬儀社の話でいつのまにか葬儀社が用意したわずか数パターンの葬儀プランに当てはめられています。故人の人となりや、どんなお別れをしたいのかといった親族の要望などに関係なく、さながらベルトコンベアー式に数多くの葬儀を、悪く言えば機械的・業務的にこなす葬儀社も多いようです。やはり、人生最後の儀式となる葬儀なので、形が既に決まっていて祭壇に飾る写真を変えるだけの手順というのは腑に落ちません。故人とその親類縁者の意向・気持ちを汲み取って理解し、1件1件の葬儀を唯一の場と捉え出来る限り故人の人柄や親族の思いを反映させるような場を提供してくれる葬儀社を選ばなくてはいけません。優良な葬儀社であれば、特に多額の葬儀費用を用意することなく、十分に想いを反映させた唯一無二のお別れの儀式を実現できるかと思いますので、葬儀社選びの際は妥協しないようにしましょう。
▲ページの先頭へ
●サイト概要
「葬儀の常識」では、葬儀の常識となる基本知識やマナーなどを分かる範囲で紹介・解説しています。
● MAIN MENU ●
  • 葬儀の流れ:危篤〜納棺
  • 葬儀の流れ:通夜〜納骨
  • 葬儀の方式
  • 葬儀費用の内訳
  • 葬儀費用の目安
  • 葬儀のマナー:会葬編
  • 葬儀のマナー:服装編
Copyright(C)2008 葬儀の常識 All Rights Reserved.